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Je suis heureux de te voir.....

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(↑の写真提供watasanありがとぅう)
どうもこんにちわ

遅くなりましたが今年のレース鈴鹿最終戦、無事に終わりました

チームのかたにいただいた写真もあるのですが
見ると泣いてしまいそうでまだ大切に手元にありマス。。。

だからココでは私のケータイでこっそり撮った
数少ない写真しか載せれないけどよかったら見て行って下さい
いただいた写真はサイトのほうに後日アップしておきますネ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
10月20日
金曜日の晩、最終戦だと思うと荷物を詰めながらすでに涙目
「ヤバい泣きそう。。」
とつぶやき二時間睡眠で朝一の電車で鈴鹿へ向かった

土曜日の朝、白子の駅に迎えに来て下さった車に乗りサーキットに向かう前に
髪の毛のセットと着替えをした

いつもずっと輝くような笑顔で髪をセットして下さる、えりサンが
「これ作ったの」と髪につけてくださったのはコスチュームの帯と同じ布の
手作りの「お花」だった

めちゃめちゃカワイイ出来映えに目を見張る
すでに私はヤバい、涙腺がヤバい
でもガマン
笑顔できちんと仕事しなきゃ
最終戦、皆の足手まといにならないようにしっかり頑張らなきゃ。。。。

土曜日の夜、宿泊先のホテルからタクシーで中華屋さんに行った
チーム全員で楽しい夕食
皆でよく食べよく飲み顔が痛くなるまで笑いころげた
イヤな人も意地の悪い人も誰一人いない
心の通じ合った最高のチームだ
チーム内で一番偉いかたが自ら率先して皆を笑わせ、
食べ物が足りているか、楽しんでるかと心を配る
さりげなくわからないように

並の人間には絶対に出来ない
心から尊敬できる器の大きさ

ぁあこのチームでヨカッタ
心から思えた

10月21日
朝からフォトセッション、昼からピットウオーク
岡山からレースクイーンの相方がお休みの為にすべて私一人だ
余計に肩に力がはいる
なんとかこなすが勉強不足だと自分に腹が立つ

そしていよいよグリット
我らが及川玲選手のスタート時間が来る
強い風に傘を持つ手に力が入る

アナウンスで次々に紹介される選手
いよいよ及川選手の番だ
「及川玲」のアナウンスが響くと同時に
バンバン、という爆竹の音
お客様の声援が飛ぶ

このチームの及川選手のファンまでも皆泣けるぐらいに温かい

私も持っている傘を回す
心が温かいものであふれすぎて涙が出そうで上を向いてこらえる

私の仕事は笑顔で傘を持つコトなのだまだ泣けない泣いちゃだめだ

涙を必死でこらえてたら
「傘もちのかたは早く移動してくださ~い」との声にハッとして
及川選手に「頑張ってください」と笑顔をむけて
傘をたたみ小走りでグリットの外へ向かう

きっと私は泣き笑いみたいなへんちくりんな顔をしていただろう

レースがスタートする
毎週ごとにボードをだしたりタイムをはかったり皆忙しい
私はまともに見れない
見たら泣きそうでわざと何度もサンダルの紐を結び直す
途中ぐんぐん速度と順位を上げる及川選手
皆の顔もキラキラしてる
今この場にこの人達と一緒にいられるコトを感謝している自分がいる
きっとどんなドラマよりも心が熱くなる

12位で及川選手は帰ってきた
皆、満足げな嬉しい顔をしている

最後は皆で記念撮影をいっぱいした
暮れて行くサーキットでバイクと一緒に
遠方からのファンのかたも一緒にみんなで撮った

長い一日は終わった
今年のペンタグラム&(株)嶺岡&M-Racingも終わった

いくら言っても言い尽くせない感謝と寂しさ
うまく言葉がでない自分がもどかしい

白子駅(鈴鹿サーキットの最寄り駅)まで車で送ってもらった
車の中で大好きなえりさんが
「コレあげる」
と私の髪につけてくれていた、えりさんお手製の「お花」の髪飾りをくださった
ありがとう、うれしい。。。
と言ってそっとバックにしまった

「じゃあ、ありがとうございました」
と手を降った
もっともっといくらでも感謝の言葉があったのにもうアタマが回る状態じゃなかった

近鉄電車の特急「難波」行きに乗る
動き出した電車の窓にいつもと違う自分の顔が映る

ぁあ髪をレース用に上げたままだったけ
鏡を見ようとバックをあけた
さっきもらった夕方まで自分の髪についていた「花」がちょこんとあった

ずっとずっとこらえていた涙がポロリと流れた
一度流れ出すともう止まらない

隣に誰も乗ってなくてヨカッタ。。。

そう思いながら声を殺してずっと泣いた

悲しいんじゃない

シアワセすぎたから

チームの皆に出会えてヨカッタ
ひとりひとりにもっといっぱいありがとうを言いたかった

ペンタグラム&(株)嶺岡&M-Racingを応援してくださった全ての皆様にも
心からありがとうございました

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